落ち着きと雰囲気はまるで老舗温泉旅館

もう6・7年は経っただろうか。
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細い小道にひっそりとあった和風CLUB的な小料理屋恋へいで、
飲み友達の当時の取締役から大人の遊びを学んだ気がしたことが思い出される。

この日は大遅刻。
19時に店で待ち合わせも、新橋を出れたのが待ち合わせ時間。
大急ぎで地下鉄に乗り込み飯田橋の駅について、早足で店に向かうが
駅構内の複雑な構造のために登ったり降りたりで、なかなか出口にたどり着けない。
ようやく、長いエスカレーターを登り切り、地上にでれたのですが、まさかの雨。
新橋では降っていなかったのに。

雨の中を店に向かって急いで歩くが見つからず、気付けば、ぐるっと一周。
焦る心、雨に濡れる体、見つからないお店…

2周目は、一軒一軒じっくりと確認しながら歩く。すると、足元に光る小さな置物。
ようやくたどり着いた神楽坂 和楽
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右手を見ると細い路地の向こうに、温かい灯り。
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六本木の松ちゃんを彷彿とさせるわかりずらい路地。ちょっとホッとした。
灯りの灯る方向へ足を進めると
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門、そして古民家風の家屋。
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いい雰囲気。
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暖簾をくぐり店内へ。
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旅館見たいな玄関と赤絨毯が目飛び込んできた。

今日の席は2階らしい。
廊下を階段に歩き出すと奥のフロアには寿司カウンター、そして板前が見える。
その脇には、庭を眺めながら食事ができるテーブル席。

階段を登り30分遅れで到着。
個室
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遅れますメールも届いておらず、申し訳ないと詫びるまもなく早速飲み物を。

ようやく落ち着いたところで改めて気づく広めな個室のゆったり感と和服姿の店員。
まずはビールをたのみ。
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さて、メニュー
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店構えと
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雰囲気に反して、
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意外にも和洋折衷。
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品数も多いし
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選ぶのも億劫
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こういう時は、相手か店に任せるに限る。
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付け出しなのか、さば寿司から。
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お刺身
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この3種らしい。
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そしてこんな中にあって意外にかしこまりすぎずどこかカジュアルな感じに気付く。
土瓶蒸し
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和が続くのかと思いきや、洋へチェンジ。
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和食リターン
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そして再び洋へ。
ビーフシチュー
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この辺りで、はじめの重苦しさは少しずつ和らいできた。
と言うのも、トラップを越えた解放感と話が盛り上がり、完全に飲み中心に変わっていたから。
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デザート
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いつの間にかすっかり時間を忘れ、閉店時間。
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雰囲気を楽しむほどでもなく、ただただ、盛り上がった会話。
食は心を和ませるいいきっかけを与えてくれるものなのだと気づかされた。

神楽坂 和楽
TEL 03-6413-7955
住所 東京都港区新橋2-16-1 B1-14
営業時間 ランチ 11:30~15:00 ディナー 17:00~23:00(L.O.22:30)

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by michikusao | 2011-12-21 08:30 |